フェルガード製造元 潟Oロービア<社長のブログ>

このブログは潟Oロービア社長がいろいろな人と出会って試行錯誤しながら感じたことを綴られております。

最近は、昨年春からの治験開始以降”時間の経過”とともにたいへんうれしい吉報が連日掲載されております。飲用を続ける事です。

グロービア社長ブログ

              

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作成日時 2008/09/28 22:11    

<朗報> 

一部抜粋ー伊丹理事長もご参加頂き、新しくできる認知症を学ぶ会」のHPに関してお話を伺いました。伊丹理事長は「認知症を学ぶ会」の代表世話人で阿瀬川院長も世話人の一人です。
そこに掲載する掲示板に関しては医療に関する内容を中心とし、相談者の質問に答えるのはもちろん、河野先生のセミナー内容やコウノメソッドを実践した場合の症例を医師が積極的に紹介し、臨床における技術向上も目指したいというお話をお聞き致しました。それがある程度蓄積したら本も出版したいというお話もお聞き致しました。素晴らしいと思います。素晴らしいHP及び掲示板ができることを願っております。


 

作成日時 2008/08/24 13:16    

<取材>

昨日、某新聞社の記者の方と認知症の家族の介護をされておられるIさんとKさんにお話を伺ってまいりました。どちらの方もフェルガード(IさんはNewフェルガード、Kさんはフェルガード100)を用いながらアルツハイマーのお母様の介護をされていらっしゃいます。

どちらの方も日々克明な日記をお付けくださっておりますので、改善の状態が経時的に詳細にわかり大変参考になりましたし、かつ大変嬉しく思いました。記者の方もなかなかこれほどの詳細なお話はお聞きできない、と大変喜んでいらっしゃいました。この内容は、来月某新聞に掲載されますので掲載新聞、掲載日は後日このブログでご報告させて頂きます。

その際Kさんから「アルツハイマーやレビーの初期であれば、フェルガードや適切な向精神薬を適量使えば、改善は十分可能なのに、なぜ認知症だとわかった瞬間に介護の話しになってしまうんだろう。もちろん温かい介護も大事だけれども、その前に何故もっと本人の改善の為に努力しないのだろう。治療に優る介護はないのに。」というお話を頂きました。

私もそう思います。確かに認知症になれば今まではできる限り現状維持をすることが精一杯で、結局は落ちてくる認知機能を皆でフォローしていきましょう、という話しだったと思います。しかし、認知症ねっとにおける実例でもわかるように、改善する方はいらっしゃるのです。別にたまたまという話しではなく少なくともコウノメソッドに従えば、相当な確率で改善できると思っています。

ですので私はこれからもコウノメソッドの実践医の開拓に尽力していきますし、介護者や家族の為に河野先生のセミナーを開催し、認知症の改善は十分可能だということをもっともっと多くの方に知ってもらうために努力していきたいと思っています。