<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
  <channel>
    <title>フェルガード ドットコム</title>
    <link>http://feruguard.com/</link>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <generator>BlogServer3.0</generator>
    <managingEditor>support@shiawase-k.com</managingEditor>
    <webMaster>support@shiawase-k.com</webMaster>
        <item>
      <title>フェルガードはなぜ健康食品？</title>
      <link>http://feruguard.com/article/13336384.html</link>
      <description>フェルガードはなぜ「健康食品」？&amp;nbsp; ①急増している認知症患者に治験期間を待つことなくすぐにお使い頂けること。②健常者でも予防の為に飲めること。③医師、患者のご家族のご意見を拝聴しながら改良が容易にできること。④副作用の心配があまりないこと。⑤本人が物忘れに困っている自覚がある方に、物忘れの予防に良い健康食品と説明し、認知症と告知し本人を苦しめることなく、治療を開始するのに非常に良いこと。 </description>
      <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 06:16:28 +0900</pubDate>
      <category>トップページ</category>
      <author>ホービス</author>
          </item>
        <item>
      <title>＜コウノメソッド実践医＞</title>
      <link>http://feruguard.com/article/13324084.html</link>
      <description>＜コウノメソッド実践医＞ D2001 岩田 明  先生 長久手南クリニック院長 脳神経外科、在宅医療、内科〒480-1131 愛知県愛知郡長久手町長湫 市ヶ洞72-3℡0561-64-5667 Fax0561-64-5668  nagakutezaitaku@mac.com &amp;#160;D2002 中村 聡  先生 篠崎町にこにこクリニック医師 精神科〒480-1131 東京都江戸川区篠崎町2-407-2℡03-3677-7773&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;sayoshinakamura2000@ybb.ne.jp &amp;#160;D2003 伊丹 昭 &amp;nbsp; 先生 汐入メンタルクリニック理事長 精神保健指定医 D2004 阿瀬川孝治&amp;nbsp; 先生 汐入メンタルクリニック院長&amp;nbsp;&amp;nbsp; 精神保健指定医〒238-0042 神奈川県横須賀市汐入町2-7-1 山下ビル2・3F  ℡予約046-823-3001  Fax046-823-3061 &amp;nbsp; 401mc@jcom.home.ne.jp &amp;#160;D2005&amp;nbsp; 坂ノ上政綱  先生 あおばこころのクリニック院長 心療内科、精神科〒420-0859 静岡県静岡市葵区鷹匠３丁目12-8 峰ビル２階℡054-250-2227 &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; info@aobakokoro.com &amp;#160;Ｄ2006&amp;nbsp; 小関 洋  先生 塩山北クリニック院長 内科、呼吸器科、精神科〒404-0051 山梨県甲州市塩山上於曽1140℡不可&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; Fax予約0553-32-3260&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; uketuke@roku-coco.com  D2007&amp;nbsp; 本間 良子  先生 スクエアクリニック院長 内科、皮膚科〒212-0013 神奈川県川崎市幸区堀川町580            ソリッドスクエア東館１F℡044-511-4191 Fax044-511-4193 http://www.squareclinic.net/ &amp;#160;D2008 黒木 宗俊  先生 黒木内科医院院長 内科〒884-0002 宮崎県児湯郡高鍋町大字北高鍋2603番地℡0983-23-2882~3 Fax0983-22-5301  k-naika@theia.ocn.ne.jp &amp;#160;Ｄ2009 増田 俊和  先生 帯津三敬病院医師&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 脳神経外科〒350-0025 埼玉県川越市並木西町1-4 ℡049-235-1981  10月より（ヘリオス会病院 非常勤） nsmsd@ck9.so-net.ne.jp〒365-0005 埼玉県鴻巣市広田824-1  ℡不可 Fax048-569-2093 &amp;#160;Ｄ2010 東 照代  先生 もりの医院院長 内科、消化器科〒770-0942 徳島県徳島市昭和町2-71℡088-625-1488 Fax088-655-0147 http://hospital.health.goo.ne.jp/detail.php?hid=fbj-177516   Ｄ2011 世良 洋  先生 世良心療内科クリニック院長 精神科、心療内科〒047-0032 北海道小樽市稲穂2-9-11 ツルハビル３Ｆ℡予約0134-24-4556  Fax0134-24-5-2556 dharma@sea.plala.orjp &amp;#160;Ｄ2012 片山 壽  先生 片山医院院長  内科、在宅医療支援診療所（尾道市医師会長、岡山大学医学部臨床教授）〒722-0022 広島県尾道市栗原町8513-1℡予約0848-23-8252 Fax0848-23-9352 miles02katakata@celery.ocn.ne.jp  &amp;#160;Ｄ2013 森 健次  先生 森中央クリニック院長 胃腸科、外科〒491-0362 愛知県一宮市荻原町西宮重字東光堂18℡0586-68-5355  Fax 0586-68-5356 http://health.yahoo.co.jp/hospital/detail/590590/ &amp;#160;D2014 井出 広幸  先生 信愛クリニック院長 消化器内科、心療内科、老年科〒247-0056 神奈川県鎌倉市大船2-26-10℡0467-48-6678  Fax0467-48-6675  info@shinai-clinic.com    D2015 亀山 有香  先生 藤戸クリニック医師 精神科、内科〒710-0133 岡山県倉敷市藤戸町藤戸1573-1℡086-428-8572   Fax 086-428-5933 http://care-net.biz/33/kurinikku/ &amp;#160;D2016 木野 紀  先生 広小路クリニック院長 心療内科、神経内科など〒411-0856 静岡県三島市広小路町8-19℡055-972-2231（初診は予約）Fax055-981-1334 http://homepage3.nifty.com/hiro-clinic/ &amp;#160;D2017 友田 隆   先生 ともだクリニック院長 内科、小児科、消化器科 D2018 友田 薫子 先生 ともだクリニック福院長〒493-0001 愛知県一宮市木曽川町黒田11ノ通り77-1℡0586-84-3777 Fax0586-84-2777 http://www.myclinic.ne.jp/tomodaclinic/pc/doctor.html D2019 関原 芳夫 先生 お元気でクリニック院長 脳神経外科、漢方内科、心療内科、老年内科など〒954-0052 新潟県見府市学校町2-13-76℡0258-63-3800 Fax0258-63-3808 ogenki3800@kiu.bloge.ne.jp D2020 田中 州鶴 先生 田中州鶴医院院長 内科、放射線科〒604-8823 京都府京都市中京区壬生松原町54-46℡075-311-3088 Fax075-311-3808  D2021 浅輪 喜行 先生 アサワ医院院長 内科〒617-0813 京都府長岡京市井ノ内下卯田13-4℡075-953-1990 Fax075-953-7615 D2022 山際 加代 先生 山際クリニック院長 内科、小児科、東洋医学〒486-0926 愛知県春日井市小野町2-72℡0568-33-1233 Fax0568-33-0733  yamacli@fork.ocn.ne.jp D2023 福嶋 啓祐 先生 福嶋医院院長 内科、消化器科、リハビリテーション科〒714-0101 岡山県浅口市寄島町3072℡0865-54-3177  Fax0865-54-3178  f-clinic@kcv.ne.jp  &amp;#160;＜コウノメソッド協力薬剤師＞ P2001 田辺 ナオ 店主 あい薬局田辺健康館〒722-0022 広島県尾道市木古浜町9番1号℡予約0848-22-3566 Fax0848-22-3593  ytanabe@lime.ocn.ne.jp &amp;nbsp; ｢ドクターコウノ認知症ブログ」 2008/07/28 介護通信電子版 Kaitsu E 380号より「コウノメソッド実践医｣ および ｢コウノメソッド協力薬剤師｣ の募集 コウノメソッド実践医の条件１）抑制系薬剤、興奮系薬剤の意味を知っている。２）アリセプトに興奮性があることを知っている。アリセプトは5mg以上でないとレセプト上は都合が悪いという現実も知っていて、あえて、必要に応じたアリセプト用量の加減を実行する準備ができている。３）レビー小体型認知症が疑われる患者に対して、ペルマックス(50μg)を半分飲ませるというような少量投与もありうることを理解している。４）河野医師が処方した薬で改善している場合、その患者に同じような処方をすることができる。改善していないときはメール相談してください。 コウノメソッド協力薬剤師の条件１）認知症の家族の中には、薬を与え間違えるリスクが高い人もいることを理解している。２）医師の指示どおり、アリセプトを比較的少量投与する準備ができている。アリセプト細粒1mgとアリセプト規定重量1g（成分量5mg）を絶対に混同しない。  ３）興奮系薬剤、抑制系薬剤の意味を知っている。処方箋を出した医師がコウノメソッドに従わず患者の病態が悪化してきた場合、原因と思われる薬剤を減量するように医師に疑義照会する勇気がある。もしくは、ほかのコウノメソッド実践医を家族に紹介する気持ちがある。４）抗うつ薬が認知症のADLを落としやすいことを知っている。この条件を満たせる処方箋薬局さんは、ぜひ登録してください。私の要求はかなり高度ですので、登録は薬剤師個人単位で行ってください。協力薬剤師さんには副次作用監視を行ってもらいます（DBCシートなどを用いて）。&amp;nbsp; </description>
      <pubDate>Sat, 20 Sep 2008 18:49:23 +0900</pubDate>
      <category>コウノメソッド実践医</category>
      <author>ホービス</author>
          </item>
        <item>
      <title>フェルガード１００M</title>
      <link>http://feruguard.com/article/13317729.html</link>
      <description>フェルガード１００Mについてこの製品を購入する場合は必ず医師の紹介が必要です。 ■フェルガード100との相違点 1. 1包中のフェルラ酸100ｍｇのうち20％（20ｍｇ）をｒシクロデキストリン（環状オリゴ糖）※1で包接し、代謝時間を6時間から12時間までのばしました。 ※1：フェルラ酸を包接しているｒシクロデキストリンはとうもろこし由来（自然のもの）シクロデキストリンは、様々な種類があり、βデキストリンはＪＥＣＦＡ（世界食品添加物合同専門家会議）において摂取制限値（ＡＤＩ）が5mg/Kg/日と定められていが、フェルガードに含まれているｒデキストリンは安全性が 認められており1日の摂取制限はない。 2. 従来より認知症の患者に勧められている抗酸化ビタミンであるビタミンＥ濃度を2包中4,8ｍｇから10ｍｇに引き上げました。※2&amp;nbsp;&amp;nbsp;   &amp;nbsp;※2：容量についての安全性・代謝時間に関しては、人での試験を実施&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;包接したフェルラ酸300ｍｇの人での血中濃度を測定したものが上の図です。通常6時間で全て代謝されるフェルラ酸（人での実験も同様）が微量ながら12時間継続しました。&amp;nbsp;&amp;nbsp; （株）グロービアは、フェルラ酸研究でご高名のカナダのマニトバ大学の朝超輝先生と日臨床研究（マウスを使った研究）も行っており、これからも認知症の患者様、ご家族の笑顔のシーンを少しでも多く作れるよう努力してまいります。 ■&amp;nbsp;本件に関する問い合わせ</description>
      <pubDate>Sat, 06 Sep 2008 11:20:15 +0900</pubDate>
      <category>フェルガード１００M</category>
      <author>ホービス</author>
          </item>
        <item>
      <title>コウノメソッド実践医</title>
      <link>http://feruguard.com/article/13307787.html</link>
      <description>北海道「コウノメソッド実践医」第１号 世良心療内科クリニック 世良 洋 院長 小樽市稲穂２－９－１１ツルハビル３F ℡０１３４－２４－４５５６ 北海道での認知症治療に新しい波が誕生です！ →コウノメソッド実践医 一覧はこちら ☆明日への伝道師☆</description>
      <pubDate>Mon, 11 Aug 2008 21:38:15 +0900</pubDate>
      <category>トップページ</category>
      <author>ホービス</author>
          </item>
        <item>
      <title>ご注文</title>
      <link>http://feruguard.com/article/13303510.html</link>
      <description>&amp;#63686;郵便・代金引換便でお届けいたします。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#63903;全国どこへでも、      １箱から送料無料・代引手数料無料 &amp;#63903; &amp;#63718;ご愛用累計６ポイント(１箱１ポイント）でご愛用感謝特典&amp;#63718; &amp;#160;&amp;#63860;FAXでの注文      &amp;#63859;メールでのご注文 ↓下記フォームに必要事項をご記入後、注文するボタンを押してください。   &amp;#63859;受付完了のメールが届きます。 </description>
      <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 10:23:48 +0900</pubDate>
      <category>フェルガード</category>
      <author>ホービス</author>
            <enclosure url="http://feruguard.com/image/FAXCDD1C3EDCAB8BDF1.doc" length="27136" type="application/msword" />
          </item>
        <item>
      <title>毎日新聞</title>
      <link>http://feruguard.com/article/13303452.html</link>
      <description>米ぬか：抗酸化作用で糖尿病腎症の発症抑制に効果 2008・1・20毎日新聞   和歌山県立医大、同県工業技術センターなどの共同研究グループは、米ぬかに含まれるフェルラ酸が、糖尿病腎症の発症を抑える効果があることが分かったと発表した。ラットを使った実験で、腎症発症を示す尿たんぱく排出量が少なくなり病気の進行が遅いことが確認された。オランダの糖尿病専門誌に発表した。  フェルラ酸はポリフェノールの一種。強力な抗酸化作用がありサプリメントなどの原料に使われている。糖尿病腎症は糖尿病の３大合併症の一つで、高血糖が長く続くことで発症する。代謝異常のために活性酸素が過剰となることが原因として注目されており、研究グループは酸化防止機能を持つフェルラ酸の効果を調べた。  実験では、糖尿病だが腎症発症前のラットにフェルラ酸を含む飼料を与え、１２週間後に観察。通常の飼料を食べたラットと比べ、尿たんぱく排出量が半分以下となった。谷口久次・同センター化学技術部長は「医薬品や特定保健食用品としての実用化を目指し、将来的には腎症患者を減らしたい」と語った。  糖尿病腎症に詳しい槙野博史・岡山大大学院教授は「効果のメカニズムを詳しく調べれば、人間への効果も期待できるのではないか」と話している。【辻加奈子】 &amp;nbsp; </description>
      <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 09:08:44 +0900</pubDate>
      <category>フェルガード関係ニュース</category>
      <author>ホービス</author>
          </item>
        <item>
      <title>ドクターサプリメント</title>
      <link>http://feruguard.com/article/13303443.html</link>
      <description>&amp;#160;遠藤英掲遠藤英俊先生の著書にフェルラ酸が掲載 国立長寿医療センター包括診療部長で度々NHKにもご出演される遠藤英俊先生の著書「認知症・アルツハイマー病がよくわかる本」(主婦の友社刊)  その50ページに「塩酸ドネペジルを長期服用するときの注意点とサプリメント情報」というのが掲載されています。その中に「サプリメントでおすすめのものは」という項目があり、イチョウ葉エキス、ビタミンＥ、フィッシュオイルに続き、何と最後にフェルラ酸が掲載されています。大変有難いです。掲載部分の文章を引用させて頂きます。「最近では米から抽出されるフェルラ酸がアルツハイマー病に有効であるとの報告もなされています。（グロービア社長ブログより） フェルラ酸 &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; Dr.Supplement&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 外科医山田 眞人 ほとんど全ての植物の様々な器官に含まれているフェノール酸で、ラジカル消去と活性酸素消去の二つの作用を持った天然の抗酸化物質。（γ-オリザノールは消化過程でほとんどがフェルラ酸に変換される）米糠からの抽出技術の進歩により天然の抗酸化物質・運動能力増強剤として期待されている。   フェルラ酸はノルエピネフリンの最初の代謝産物であるノルメタフリンの構造に類似しており、脳下垂体でソマトトロピン合成促進類似作用があることから、臨床試験も行われている。ウェイトリフティング競技者では筋力ア...</description>
      <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 08:27:48 +0900</pubDate>
      <category>フェルガードのフェルラ酸について</category>
      <author>ホービス</author>
          </item>
        <item>
      <title>フェルラ酸とは</title>
      <link>http://feruguard.com/article/13303442.html</link>
      <description>フェルラ酸：フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』 &amp;#160;フェルラ酸（Ferulic acid）はフィトケミカルとして植物の細胞壁などに存在する有機化合物である。ケイ皮酸の誘導体で、リグニンを構成する。また、他の芳香族化合物の合成の前駆体となる。  天然での存在 &amp;nbsp;フェルラ酸とジヒドロフェルラ酸は、細胞壁のリグノセルロース中でリグニンと多糖を繋ぎ合わせる役割を担っている。米、小麦、大麦やコーヒー、リンゴ、アーティチョーク、ピーナッツ、オレンジ、パイナップルなどの種子の中にも見られる。濃アルカリを用いて小麦や大豆のふすまから抽出できる。カフェ酸にO-メチルトランスフェラーゼが作用することにより、生合成される。 生体防御への利用 &amp;nbsp;フェルラ酸は、他のフェノール類のように抗酸化作用を持ち、活性酸素種などのラジカルと反応する。活性酸素種とラジカルはDNAの損傷や癌の原因となり、細胞の老化を促す。動物実験やin vitroでの実験では、フェルラ酸は乳癌や肝臓癌に対して抗腫瘍活性を示した。また癌細胞にアポトーシスを起こさせる働きを持つことも指摘されている。さらにベンゾピレンなどによる発癌を予防する効果も持つ。ただし、これらは人間によるランダム化比較試験に基づくものではなく、これらの結果が人間にも直接...</description>
      <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 08:16:16 +0900</pubDate>
      <category>フェルガードのフェルラ酸について</category>
      <author>ホービス</author>
          </item>
        <item>
      <title>ドクターコウノ</title>
      <link>http://feruguard.com/article/13303441.html</link>
      <description>●またアリセプトの効果が頭落ちになってもフェルガードの効果は続き、アリセプトが効かない患者でも効果が確認されている（西日本の精神科病院）。あくまでも健康食品扱いで保険適応ではないが、化合物ではないので副作用の心配がなく、一説によると薬より効果がよく出る患者もいる。実際に私の患者で効果が確認されだしたので情報公開を続けようと考えている。 ドクターコウノ認知症ブログ ↑認知症相談&amp;nbsp;↑&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 07:58:07 +0900</pubDate>
      <category>フェルガード関係ニュース</category>
      <author>ホービス</author>
          </item>
        <item>
      <title>金沢大学・ドクターコウノ認知症ブログ</title>
      <link>http://feruguard.com/article/13303439.html</link>
      <description>フェルガードはアルツハイマーの老人斑形成を阻止（金沢大学） ２００７・８・８ドクター・コウノの認知症ブログ &amp;#160;●健康食品フェルガードの主成分であるフェルラ酸は、米ぬかに大量に含まれ脳血液関門を通過して脳内に届いて、アミロイドという蛋白が凝集して神経細胞を死滅させるというアルツハイマー型認知症の進行過程をかなり根本的に抑止すると考えられている。 &amp;#160;●またアリセプトの効果が頭落ちになってもフェルガードの効果は続き、アリセプトが効かない患者でも効果が確認されている（西日本の精神科病院）。あくまでも健康食品扱いで保険適応ではないが、化合物ではないので副作用の心配がなく、一説によると薬より効果がよく出る患者もいる。実際に私の患者で効果が確認されだしたので情報公開を続けようと考えている。 &amp;#160;●生化学の実験には、生体内（インビボ）と試験管内（インビトロ）があるが今回入手した論文は、金沢大学がBiochemical and Biophysical Research Communications 336:444-449, 2005に掲載したもので、フェルラ酸がβアミロイドの凝集を不安定化したことを示している。つまり老人斑が形成されにくいということでアルツハイマー型認知症の根本的予防になりうるし、発病後もある程度の効果（少なくとも進行は遅れる）が期待されるデータである。...</description>
      <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 07:39:24 +0900</pubDate>
      <category>フェルガード関係ニュース</category>
      <author>ホービス</author>
            <enclosure url="http://feruguard.com/image/22CB6A6CFC2C9C2B1A1B2FEC1B1BCD4A3B1A3B2A3B4CCBE.pdf" length="36222" type="application/pdf" />
          </item>
        <item>
      <title>日経新聞</title>
      <link>http://feruguard.com/article/13303438.html</link>
      <description>ファンケル、発芽玄米に含まれる「フェルラ酸」の認知症予防効果を確認 2007・４・１１日経プレスリリース 発芽玄米に含まれる「フェルラ酸」が認知症を予防！ 名城大との共同研究で解明、日本農芸化学会で発表  株式会社ファンケル（本社：横浜市中区、代表取締役社長執行役員：宮島和美）は、名城大学薬学部（所在地：名古屋市天白区） との共同研究により、発芽玄米に含まれる「フェルラ酸」がアルツハイマー型認知症の予防に大きな役割を担っていることをマウスによる実験で確認しました。この研究成果を本年３月２４－２５日に開催された「２００７年度日本農芸化学会大会」で発表致しました。  ファンケルでは、発芽玄米の持つさまざまな機能性を科学的に解明するため、さらに研究を続けてまいります。また、当社では今年４月１日に発芽米の販売価格を約２０％値下げしており、生活習慣病の予防に高い機能性を持つ発芽米をさらにお求めやすい形で皆様にご提供してまいります。 ■ 研究の経緯  発芽玄米は、玄米を水に浸してほんの少し発芽させたものです。発芽によって眠っていた酵素が活性化し、新芽の成長に必要な栄養素が増加する特徴があり、白米に比べて「γ－アミノ酪酸（ギャバ）」や抗酸化成分などを豊富に含みます。当社では、これまでも発芽玄米の機能性を科学的に解明すべく、さまざまな研究を行っており、２００４年には、名城大学薬学部との共同研究で継続的に発芽玄米を含む飼料をマウスに与えたところ、「アルツハイマー型認知症」になりにくくなったことを報告しております。今回は、同じく...</description>
      <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 07:28:56 +0900</pubDate>
      <category>フェルガード関係ニュース</category>
      <author>ホービス</author>
          </item>
        <item>
      <title>三宅貴夫編 認知症なんでもサイト</title>
      <link>http://feruguard.com/article/13303428.html</link>
      <description>http://www2f.biglobe.ne.jp/~boke/boke2.htm認知症の情報（国内）&amp;nbsp;★フェルラ酸のアルツハイマー病への効果を確かめる臨床試験始まる（2007年2月21日/日本）（株）グロービア（本社：東京、村瀬仁章代表取締役）が製造するフェルラ酸を主成分とする商品名「フェルガード」（一般名ANM176)のアルツハイマー病への効果を確かめる臨床試験が始まります。今回の臨床試験は、中村重信医師（洛和会京都臨床試験センター長）を会長とする９つの医療機関が参加する「ANM連絡会」が行うもので、薬剤の通常の臨床試験の偽薬を使った二重盲検法ではなく、オープン法で進められ、来年の3月頃に結果を出す予定でいます。詳しくは㈱グロービアにお問い合わせ下さい。フェルラ酸（ferulic acid）は米ぬかなど食品に広く存在する物質で、抗炎症作用、抗活性酸素作用などがあるとされています。韓国のHallym 大学のJi-Jing Yan氏らはマウスの動物実験でフェルラ酸がアルツハイマー病の原因物質をいわれるアミロイドβ蛋白の作用を抑え、マウスの記憶や学習障害を改善しアルツハイマー病の予防・治療効果の可能性を示唆する結果の論文が2001年イギリスの薬学雑誌British Journal of Pharmacologyに掲載されました。また同年 Samsung Seoul Medical CenterのDoh Kwan Kim医師らが80...</description>
      <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 02:46:43 +0900</pubDate>
      <category>フェルガードの治験について</category>
      <author>ホービス</author>
          </item>
        <item>
      <title>きのこエスポワール病院</title>
      <link>http://feruguard.com/article/13303426.html</link>
      <description>きのこエスポワール病院佐々木先生の結果報告   2006.12.17 名古屋安保ホールにて &amp;nbsp;「フェルガード」の試作品を使い、2006年岡山県笠岡市にある日本で最初の認知症専門病院「きのこエスポワール病院」にて認知症患者19名に6ヶ月間飲用して頂きました。10名はアリセプト（うち1名は当帰芍薬散）を飲んでいる方、残りの9名は「フェルガード」の試作品を単独で飲んでいただきました。&amp;nbsp; 結果は、きちんと飲んだ患者ほぼ全員に効果が見られたという驚くべきものでした。きのこエスポワール病院佐々木先生の結果報告には「この調査では、単独使用群／他剤併用群ともにADAS-Jcog（世界的な認知症でレベルの判断試験。得点が高いほど認知症のレベルが高い。）の総得点の平均は減少し、改善傾向を示唆する結果であった。若干悪化を示した患者に対しても、診察レベルでは会話量の増加、またその応答性、反応速度の良化を感じた。事実、家族からも『以前より活気がでた。』『会話を良くするようになった。』『字が書けるようになった。』『よく笑うようになった。』等の声が聞かれた。検査によって誘発される兆候ではなく、日常生活...</description>
      <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 02:13:43 +0900</pubDate>
      <category>フェルガードの治験について</category>
      <author>ホービス</author>
            <enclosure url="http://feruguard.com/image/A4ADA4CEA4B3A5A8A5B9A5DDA5EFA1BCA5EBC9C2B1A1CAF3B9F0.pdf" length="384052" type="application/pdf" />
          </item>
        <item>
      <title>脳を守る１０の方法</title>
      <link>http://feruguard.com/article/13303421.html</link>
      <description>-脳を守る１０の方法- 米国アルツハイマー病協会が提唱 １＜頭が第一＞健康は脳からです。身体の一部である脳を大切にしよう。 ２＜脳の健康は心臓から＞心臓に良い事は脳にも良い。心臓病、高血圧、糖尿病、脳卒中にならないために、出来る事を毎日続けよう。これらの病気があるとアルツハイマーになり易い。 ３＜体の値のチェックを＞体重・血圧・コレストロール・血糖をチェックして良くしよう。 ４＜脳に栄養を＞脂肪が少なく抗酸化物（ビタミンEなど）の多い食品を摂ろう。 ５＜体を動かす＞身体の運動は血液の流れを良くし、脳細胞を刺激する事になる。１日３０分歩くなど心と体を活発にしよう。 ６＜心のジョギングを＞いろんなことに関心をもって脳を活き活きさせると脳細胞とそのつながりの余裕が生まれる。読む、書く、ゲームをするなど新しいことを学んでみよう。   ７＜他の人とのつながりを＞体と心と社会の三つの要素を組み合わせた余暇活動は、認知症を防ぐ最も良い方法かもしれない。人と付き合い、会話を交わし、ボランテアをし、クラブに加わり、学習してみよう。 ８＜頭のケガをしない＞頭のケガをしないよう注意しよう。車に乗る時はシートベルトを、自転車に乗る時はヘルメットを、家の中で転倒しないように整理整頓しよう。 ９＜健康な習慣を＞不健康な習慣を避け、タバコを止め、飲み過ぎないようにしよう。 １０＜前向きに考え、今日から始めよう＞明日のあなたを守るために、今日から出来る事をしよう。 「認知症の人と家族の会」顧問三宅先生のサイトより </description>
      <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 00:33:06 +0900</pubDate>
      <category>認知症のチェックと予防</category>
      <author>ホービス</author>
          </item>
        <item>
      <title>ひょっとして？</title>
      <link>http://feruguard.com/article/13303420.html</link>
      <description>-アルツハイマー型痴呆の一般的な経過-＜年齢相応の変化＞●物の置き忘れの訴え●物の名前が出にくい&amp;nbsp;＜境界状態＞●慣れている仕事で能率が低下●段取りの手際が悪い↑不安状態やうつ状態が見られることがある↑MCI：軽度認知機能障害&amp;nbsp;＜軽度痴呆＞●金銭感覚が不確か●段取りや計画が立てられない●年月日の感覚が不確か↑○うつ状態・不安状態が出現しやすい↑○この時期に物盗られ妄想が出現しやすい↑○妄想が契機で気づかれることは多い↑○攻撃的な言動がみられる↑○高次のADLの障害&amp;nbsp;＜中程度痴呆＞●天候にあわせて服を選ぶことができない●近所以外では迷子になる。表面会話は問題ない●理由もなく入浴や着替えを嫌がる●買い物を１人でできない↑○徘徊が目立つ↑○何等かの目的をもって外出しょうとする↑○睡眠障害↑○基本的なALDの障害&amp;nbsp;＜やや高度の痴呆＞●順番に服を着ることが出来ない。着衣に介護が必要●入浴後も身体を拭けない。洗髪ができない●近所でも迷子になる。失禁もこの時期に起きることが多い●同居していない家族をわからなくなる●表面的な会話であってもつじつまがあわない↑○基本的なADLの障害が全面的にみられる&amp;nbsp;＜高度の痴呆＞●着衣・入浴・身辺整理には全面介助が必要●同居家族もわからなくなる●家の中のトイレの場所がわからない●意味のある会話はできない●最終的には自発的な発語は消失し、寝たきり状態となる（機関紙ナルクより） </description>
      <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 00:31:17 +0900</pubDate>
      <category>認知症のチェックと予防</category>
      <author>ホービス</author>
          </item>
      </channel>
</rss>
